BUSINESS FIRST
投資する理由から、
一緒に考える。
売上・利益・生産性のどこを変えるのか。経営への効果、現場の負担、データの状態を見て、取り組む順番を決めます。人・資金・時間に限りがあることを、自ら事業を経営してきた実感から捉えます。
何をつくるかを決める前に、何のための投資かが明確になる。
APPROACH
何を変えるべきかを考えるところから、現場で動かし、成果を確かめるところまで。経営と技術をつなぐ一つのチームとして、変革に伴走します。
WHY OUR APPROACH

経営の課題を整理しても、仕様へ落とす段階で意図が抜け落ちる。システムが動いても、現場の仕事に組み込まれない。変革が止まるのは、こうした仕事の「間」です。
ALLOYZのFDE(Forward Deployed Engineer)は、お客様の現場に入り、課題の整理から試作・実装・運用改善まで担う役割です。経営・業務と技術・実装の両方を理解する体制で、この仕事の「間」をつなぎます。
その土台にあるのは、コンサルティングの経験と、自ら会社を経営し、業務システムをつくってきた経験です。
自社での実践を見るTHE ALLOYZ DIFFERENCE
課題を誰が見つけるか。誰がつくるか。
使われるまで、どう関わるか。
ALLOYZが大切にする、4つの視点です。
BUSINESS FIRST
売上・利益・生産性のどこを変えるのか。経営への効果、現場の負担、データの状態を見て、取り組む順番を決めます。人・資金・時間に限りがあることを、自ら事業を経営してきた実感から捉えます。
何をつくるかを決める前に、何のための投資かが明確になる。
ONE CONNECTED TEAM
経営・業務を担う人と、技術・実装を担う人が、同じ課題と成果指標を共有。両方を理解するディレクターが、優先順位・成果・品質を統括します。顧客との対話、設計、試作の段階から、業務と技術が共同で判断します。
経営の意図と現場の事情が、仕様や実装に反映される。
BUILD WITH THE FIELD
実際の業務に近い試作品を使い、入力の手間、判断に必要な情報、例外への対応を確認します。現場の声と技術上の制約をその場で設計に戻し、実装する範囲と優先順位を更新します。
使う人が確かめながら、業務に合う仕組みをつくれる。
MAKE IT WORK
誰が使い、何を判断し、次にどう動くか。役割分担や運用手順、利用者への説明まで支援に組み込みます。導入後も、利用状況と合意した成果指標を見て、次の改善を決めます。
現場への定着と、事業の成果を確かめながら進められる。
ONE TEAM, SHARED GOALS
お客様が持つ事業・現場の知見と、
ALLOYZの業務設計・実装力を重ねます。
同じ課題・成果指標を、チーム全員で共有
YOUR TEAM
困りごとや制約、実際に使った感想を、設計に反映します。
ALLOYZ TEAM
経営・業務と技術・実装をつなぎ、
合意・成果・品質・優先順位を統括
課題整理・要件設計
成果指標・現場への定着
データ・システム設計
AI実装・評価・運用
業務を理解して実装を考える。技術を理解して業務を設計する。専門性を持ち寄り、共同で判断します。
FROM QUESTIONS TO ACTION
どの仕事を変えれば、事業に意味があるか。
経営者と現場の双方に話を聞き、業務の流れ・時間・費用・情報の分断を整理。効果と実現性から、最初に取り組む範囲を絞ります。
対象業務 / 現状の指標 / 目標 / 優先順位
この形なら、現場で使えるか。
業務の設計と技術の検証を並行して進めます。実際の利用場面に近い形で試し、既存システムとの連携、必要なデータ、操作や承認の流れを確認します。
業務設計 / 試作品 / 検証結果 / 実装範囲
誰が、どの場面で、どう使うか。
必要な機能を実装し、データや既存システムへ接続。品質を確認したうえで、利用者への説明、役割分担、例外時の手順を整え、現場の利用を支えます。
システム / 品質確認 / 運用手順 / 利用支援
何が変わり、次に何を変えるべきか。
導入前の状態と比べて、何が変わったかを確認。利用者の声と成果指標から、直すこと・広げること・見直すことを合意し、設計へ戻します。
成果レビュー / 改善項目 / 次の優先順位
現場の声と成果を、次の設計へ。検証を重ねながら、仕様と優先順位を更新します。
IN PRACTICE / 支援の設計例
一つの業務を題材に、
ALLOYZの考え方を具体化します。
過去資料を探す、情報を転記する、承認を待つ。どの工程が負担かを、利用者と一緒に確かめます。
顧客情報と過去案件をつなぎ、AIが提案のたたき台を作成。根拠を確認し、人が内容を判断・承認する流れを設計します。
対象業務を絞って試用し、時間だけでなく、修正の負担や使いやすさも確認。運用手順と機能を調整します。
SPEED WITH QUALITY
開発の速さと本番の品質を両立するために、
業務への影響まで含めて設計します。
試作、本番候補、本番運用を区別し、本番へ進める条件を確認します。
利用するデータと条件を合意し、必要なアクセス権限と秘密情報の管理を設計します。
AIの正答率だけでなく、誤ったときに業務へ与える影響を確認し、対処方法を決めます。
重要な登録・変更・送信には人の承認を組み込み、例外を人へ戻す運用を整えます。
バックアップ、停止、復旧、引き継ぎの方法まで整理し、運用を支えます。
QUESTIONS
日々の困りごとや、実現したいことから整理します。最初の対話では、経営上の目標と現場の仕事をお聞きし、取り組むテーマを一緒に考えます。
現在お使いのシステムやデータ、その利用条件を確認します。データ連携や補助機能の追加も含め、現場の負担と必要な投資を踏まえて実装方法を検討します。
経営判断を担う方と、業務をよく知る方にご参加いただき、役割を相談しながら進めます。ALLOYZが業務と技術をつなぎ、現場の方には試用や改善の対話に関わっていただきます。
対象業務、データや連携の条件、必要な品質と運用体制を確認し、個別にご提案します。課題整理、試作、実装、導入後の改善について、どこまで支援するかを合意して進めます。