APPROACH

経営の意図を、
実装する力へ。

何を変えるべきかを考えるところから、現場で動かし、成果を確かめるところまで。経営と技術をつなぐ一つのチームとして、変革に伴走します。

WHY OUR APPROACH

事業を知る。
現場に入る。
自ら、つくる。

テーブルを囲んで話すALLOYZ創業者の片山貴嗣と永田寛明
LISTEN. UNDERSTAND. BUILD.

経営の課題を整理しても、仕様へ落とす段階で意図が抜け落ちる。システムが動いても、現場の仕事に組み込まれない。変革が止まるのは、こうした仕事の「間」です。

ALLOYZのFDE(Forward Deployed Engineer)は、お客様の現場に入り、課題の整理から試作・実装・運用改善まで担う役割です。経営・業務と技術・実装の両方を理解する体制で、この仕事の「間」をつなぎます。

その土台にあるのは、コンサルティングの経験と、自ら会社を経営し、業務システムをつくってきた経験です。

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THE ALLOYZ DIFFERENCE

支援の違いは、
仕事のつながりに表れる。

課題を誰が見つけるか。誰がつくるか。
使われるまで、どう関わるか。
ALLOYZが大切にする、4つの視点です。

01

BUSINESS FIRST

投資する理由から、
一緒に考える。

売上・利益・生産性のどこを変えるのか。経営への効果、現場の負担、データの状態を見て、取り組む順番を決めます。人・資金・時間に限りがあることを、自ら事業を経営してきた実感から捉えます。

最初に揃えるのは、対象業務・目標・成果の測り方。

何をつくるかを決める前に、何のための投資かが明確になる。

02

ONE CONNECTED TEAM

業務の理解を、
実装までつなぐ。

経営・業務を担う人と、技術・実装を担う人が、同じ課題と成果指標を共有。両方を理解するディレクターが、優先順位・成果・品質を統括します。顧客との対話、設計、試作の段階から、業務と技術が共同で判断します。

業務側と技術側が、対話と検証に一緒に参加。

経営の意図と現場の事情が、仕様や実装に反映される。

03

BUILD WITH THE FIELD

現場で試し、
使える形へ磨く。

実際の業務に近い試作品を使い、入力の手間、判断に必要な情報、例外への対応を確認します。現場の声と技術上の制約をその場で設計に戻し、実装する範囲と優先順位を更新します。

対話 → 試作 → 試用 → 改善を、小さく繰り返す。

使う人が確かめながら、業務に合う仕組みをつくれる。

04

MAKE IT WORK

導入後の仕事まで、
変えるところへ。

誰が使い、何を判断し、次にどう動くか。役割分担や運用手順、利用者への説明まで支援に組み込みます。導入後も、利用状況と合意した成果指標を見て、次の改善を決めます。

動くシステムと、使い続ける運用を一緒に設計。

現場への定着と、事業の成果を確かめながら進められる。

ONE TEAM, SHARED GOALS

共通の目標と、
明確な責任で動く。

お客様が持つ事業・現場の知見と、
ALLOYZの業務設計・実装力を重ねます。

SHARED GOAL

経営の成果 × 現場で使える仕組み

同じ課題・成果指標を、チーム全員で共有

YOUR TEAM

お客様

経営
目標・投資・優先順位の判断
現場
業務の共有・試用・受け入れ

困りごとや制約、実際に使った感想を、設計に反映します。

ALLOYZ TEAM

ディレクター

経営・業務と技術・実装をつなぎ、
合意・成果・品質・優先順位を統括

業務変革を担うFDE

課題整理・要件設計
成果指標・現場への定着

技術実装を担うFDE

データ・システム設計
AI実装・評価・運用

業務を理解して実装を考える。技術を理解して業務を設計する。専門性を持ち寄り、共同で判断します。

FROM QUESTIONS TO ACTION

次に何を決めるかまで、
見える進め方。

01DISCOVER

どの仕事を変えれば、事業に意味があるか。

成果と、最初の一歩を決める

経営者と現場の双方に話を聞き、業務の流れ・時間・費用・情報の分断を整理。効果と実現性から、最初に取り組む範囲を絞ります。

この段階で揃えるもの

対象業務 / 現状の指標 / 目標 / 優先順位

02DESIGN

この形なら、現場で使えるか。

動く試作品で、認識を揃える

業務の設計と技術の検証を並行して進めます。実際の利用場面に近い形で試し、既存システムとの連携、必要なデータ、操作や承認の流れを確認します。

この段階で揃えるもの

業務設計 / 試作品 / 検証結果 / 実装範囲

03IMPLEMENT

誰が、どの場面で、どう使うか。

小さく導入し、日々の業務へ

必要な機能を実装し、データや既存システムへ接続。品質を確認したうえで、利用者への説明、役割分担、例外時の手順を整え、現場の利用を支えます。

この段階で揃えるもの

システム / 品質確認 / 運用手順 / 利用支援

04IMPROVE

何が変わり、次に何を変えるべきか。

成果を見て、次の投資を決める

導入前の状態と比べて、何が変わったかを確認。利用者の声と成果指標から、直すこと・広げること・見直すことを合意し、設計へ戻します。

この段階で揃えるもの

成果レビュー / 改善項目 / 次の優先順位

現場の声と成果を、次の設計へ。検証を重ねながら、仕様と優先順位を更新します。

IN PRACTICE / 支援の設計例

「提案に時間がかかる」を、
どう変革につなげるか。

一つの業務を題材に、
ALLOYZの考え方を具体化します。

01 / 業務を見る

時間がかかる理由を分ける。

過去資料を探す、情報を転記する、承認を待つ。どの工程が負担かを、利用者と一緒に確かめます。

02 / 仕組みをつくる

情報と判断の流れを整える。

顧客情報と過去案件をつなぎ、AIが提案のたたき台を作成。根拠を確認し、人が内容を判断・承認する流れを設計します。

03 / 現場で確かめる

日々の仕事で、変化を測る。

対象業務を絞って試用し、時間だけでなく、修正の負担や使いやすさも確認。運用手順と機能を調整します。

SPEED WITH QUALITY

速く試せること。
安心して使えること。

開発の速さと本番の品質を両立するために、
業務への影響まで含めて設計します。

01

試作と本番を分ける

試作、本番候補、本番運用を区別し、本番へ進める条件を確認します。

02

データと権限を絞る

利用するデータと条件を合意し、必要なアクセス権限と秘密情報の管理を設計します。

03

誤りの影響まで評価する

AIの正答率だけでなく、誤ったときに業務へ与える影響を確認し、対処方法を決めます。

04

重要な判断は人が行う

重要な登録・変更・送信には人の承認を組み込み、例外を人へ戻す運用を整えます。

05

止める・戻す・引き継ぐ

バックアップ、停止、復旧、引き継ぎの方法まで整理し、運用を支えます。

QUESTIONS

ご相談の前に。

課題や仕様が決まっていなくても相談できますか?

日々の困りごとや、実現したいことから整理します。最初の対話では、経営上の目標と現場の仕事をお聞きし、取り組むテーマを一緒に考えます。

既存のシステムは活かせますか?

現在お使いのシステムやデータ、その利用条件を確認します。データ連携や補助機能の追加も含め、現場の負担と必要な投資を踏まえて実装方法を検討します。

AIやITの専任担当者がいなくても進められますか?

経営判断を担う方と、業務をよく知る方にご参加いただき、役割を相談しながら進めます。ALLOYZが業務と技術をつなぎ、現場の方には試用や改善の対話に関わっていただきます。

期間・費用・支援範囲はどう決まりますか?

対象業務、データや連携の条件、必要な品質と運用体制を確認し、個別にご提案します。課題整理、試作、実装、導入後の改善について、どこまで支援するかを合意して進めます。

LET’S BUILD THE NEXT.

次の挑戦を、
ここから。

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