OUR PRACTICE

実践から、
事業を動かす力へ。

創業者が経営するBUZZTRIBE(バズトライブ)とOneTenth(ワンテンス)で、自ら課題に向き合い、仕組みをつくり、運用してきた。その取り組みと、現場に生まれた変化をご紹介します。

PRACTICE 01 / BUZZTRIBE

広告の反応を、営業へ。
成果の理由を、制作へ。

BUZZTRIBE(バズトライブ) 公式サイト(別タブで開きます)
マーケティング・クリエイティブ

広告・営業・制作が、同じ情報で動く。
データの連携とAIによる制作支援で、商機を捉え、改善を重ねる体制へ。

月間案件獲得数

3

情報連携・AI活用に取り組んだ自社運用の実績
AIによるバナー生成

5

生成にかかる時間の目安
AIによるLP初稿作成

30

初稿作成にかかる時間の目安

2026年9月時点の創業者による実績説明。制作時間は生成・初稿段階の目安で、内容確認や仕上げの時間は含みません。

情報が分かれ、
成果まで追いにくい。

営業・広告運用・プロジェクト管理の情報が分散。案件の状況確認や認識合わせに手間がかかり、広告への反応と商談・受注のつながり、制作物ごとの成果をチームで捉えにくい状態でした。

商談と広告をつなぎ、
制作にも数字を届ける。

広告KPIと営業のリード・商談・受注情報を一つの視点で確認できる仕組みを構築。制作チームもCTR・獲得数・売上を把握し、AIを使って制作・修正・別案の展開を進める運用にしました。

確認を減らし、
提案と改善を速める。

部署間の確認や伝達のずれが減り、社内・顧客との会話が円滑に。共通の情報から提案と制作の改善を進め、月間案件獲得数は3倍に。AIの制作支援により、より多くの訴求案を試せるようになりました。

01 / SHARED DASHBOARD

広告から受注まで、次の打ち手を考える画面。

広告費・クリック・獲得・受注などのKPIと推移をまとめ、営業・広告運用・制作が同じ状況を確認するための管理画面です。

01

全体の状態をつかむ

上部のKPIで広告の反応と獲得状況を確認。チーム内の会話の出発点を揃えます。

02

施策の変化を追う

推移を見ながら、広告や訴求の変更後に何が起きたかを振り返ります。

03

営業・制作の判断へ

商談・受注情報と合わせて、次の提案や検証するクリエイティブを考えます。

02 / CREATIVE GROWTH

自分の制作物の成果が、
次のクリエイティブを
強くする。

BUZZTRIBE(バズトライブ)では、制作物ごとのクリック率・獲得数・売上をダッシュボードで把握。クリエイター自身が、自分の制作物がどんな成果につながったかを確認できる仕組みをつくりました。

その数字を、次の訴求やデザインの改善へ。さらにAIで制作・修正・バリエーションの展開を速めることで、成果を磨く時間と、検証できる案を増やしています。

CHALLENGE / 課題

制作と成果の間にある、距離を縮める。

制作後の反応が見えにくいと、どの表現が成果につながったのかを、つくった本人が振り返りにくくなります。そこで、広告運用の数字を制作チームにも届け、自分の仕事と成果を結びつけて改善できるようにしました。

SEE YOUR IMPACT

ダッシュボードで、自分の仕事を振り返る。

制作チームが確認するのは、制作物ごとの成果。3つの指標を、次の改善を考える材料にします。

ATTENTION
クリック率

興味を持ってもらえたか。

表示された広告のうち、クリックにつながった割合。見出しやビジュアルなど、関心を引く表現を考える手がかりになります。

ACTION
獲得数

次の行動につながったか。

資料請求や申し込みなど、目的とする行動の数。広告への反応が、実際の行動につながっているかを捉えます。

BUSINESS
売上

事業の成果につながったか。

制作物に紐づく売上を確認。クリックや獲得に加えて、事業への貢献まで視野に入れて振り返ります。

BUZZTRIBE / CREATIVE DASHBOARD

制作物ごとの成果を比べ、改善点を見つける画面。

上段のランキングで獲得数(CV数)とクリック率(CTR)を比べ、下段の一覧で制作物ごとの費用・クリック・獲得・売上を確認。クリエイター自身が、自分の制作物の成果を振り返るための画面です。

LEARN → CREATE → IMPROVE

数字を見て終わらず、
次の表現を変える。

自分の制作物を振り返り、改善案を形にし、反応を確かめる。制作チーム自身が、このサイクルに関わります。

  1. 01
    成果を、自分で見る。

    制作物ごとのクリック率・獲得数・売上から、どのクリエイティブが成果につながったかを確認します。

  2. 02
    次の訴求・デザインを考える。

    数字をもとに、自分の表現を振り返り、改善の仮説へ。見出し、ビジュアル、伝える順番などが検討の切り口になります。

  3. 03
    AIで、改善案をすぐに形にする。

    バナーやLPの初稿、修正、別案の展開にAIを活用。制作にかかる時間を短くし、検証できるバリエーションを増やします。

  4. 04
    反応を確かめ、次の制作へつなぐ。

    新たな制作物の成果も確認し、次の訴求やデザインへ反映。制作と検証を繰り返し、クリエイティブを磨いていきます。

CREATIVE IN ACTION

成果を見る視点があると、
次に試す表現が変わる。

掲載しているのは、BUZZTRIBEのAIアニメ動画サービスの資料請求バナーです。サービスの特徴を伝える見出し、目を引くビジュアル、資料請求への導線で構成されています。

こうした制作物の反応を確認するとき、次のような問いが改善の切り口になります。

  • 見出しのどの言葉で、サービスの価値を伝えるか。
  • 誰に向けた広告か、ビジュアルから伝わるか。
  • クリック後に、資料を請求したくなる期待をつくれているか。

上記は、掲載クリエイティブをもとにした検証の視点の例です。

BUZZTRIBE / CREATIVE EXAMPLE

自社サービスの資料請求バナー

AIアニメ動画サービスの訴求例。見出し・ビジュアル・資料請求への導線を組み合わせた制作物です。

CHANGE / 生まれた変化

つくる人が成果を知り、
成果を伸ばすチームへ。

クリエイター自身が、改善に関わる。

自分の制作物と成果のつながりを把握し、次の訴求やデザインを考える。制作チームが、成果の改善に直接関わる運用へ変わりました。

制作を速め、試せる案を増やす。

バナー生成は約5分、LP初稿は約30分が目安。AIによる制作・修正の支援で、より多くの案を検証でき、改善サイクルが速くなりました。

成果を磨く時間を増やす。

数値から改善点をつかみ、次の表現を試す。制作の効率化と、クリエイティブを磨く取り組みを組み合わせ、チームのパフォーマンス向上につなげています。

BUZZTRIBEでの管理システム・制作物・社内制作実績に基づく紹介。時間は生成・初稿作成の目安です。

PRACTICE 02 / OneTenth

4つのECを見渡し、
少人数で、改善を回す。

OneTenth(ワンテンス) 公式サイト(別タブで開きます)
メーカー・EC販売

Amazon・楽天・Yahoo!・自社EC。
売上・在庫・広告の情報をつなぎ、人は深い分析と最終判断に集中する。

横断して運営する販売先

4EC

Amazon・楽天・Yahoo!・自社EC
4つの販売先を合算した販売数量

1個 / 月

対象商材の月間販売数量
EC運営を担う社員

1

対象商材のEC運営業務の体制

2026年9月時点の創業者による実績説明。月1万個は4つの販売先の合計、社員1名は対象商材のEC運営体制です。

販売先が増えるほど、
確認と作業が増える。

モールや自社ECごとに分かれた売上・在庫・広告情報。受発注や日々の確認をこなしながら、横断的な分析やクリエイティブ改善を進めるには、少人数でも回せる仕組みが必要でした。

集計から施策検討まで、
一連の流れを整える。

販売先ごとの実績をダッシュボードに集約し、売上・利益・広告費の計画と実績を確認。定型作業を自動化し、AIが基礎分析や施策のたたき台を作成。広告クリエイティブの制作にもAIを取り入れました。

社員1名で運営し、
判断と改善に向き合う。

4つのECで月1万個を販売する対象商材を、社員1名で運営。人は深い分析と最終判断を担い、AIが整理した課題・改善案をもとに優先順位を決め、制作と検証へつなげる体制にしました。

01 / COMMERCE DASHBOARD

販売先を横断し、計画と実績を見渡す画面。

モール別の実績と全体の推移を同じ画面に集約。個々の販売先と事業全体を行き来しながら、改善すべき箇所を見つけるためのダッシュボードです。

01

全体の推移をつかむ

グラフで販売先ごとの動きをまとめて確認。個別の管理画面を往復する負担を減らします。

02

差がある箇所を見つける

モール別の表で実績や計画との差を見て、さらに分析する対象を絞ります。

03

次の施策に優先順位を

AIが整理した課題や改善案も使いながら、人が広告・販売施策の優先順位を決めます。

02 / CREATIVE × COMMERCE

商品の魅力を形にし、
反応を見て、磨き続ける。

自社ブランド「mofuwa」では、商品ごとに伝える魅力や利用シーンを整理し、広告クリエイティブへ。AIを制作に取り入れることで、検証・修正を速く回しています。

分析で気づいた課題を次の訴求に反映し、制作、配信、振り返りへつなぐ。ECの運営とクリエイティブを、一続きの改善として捉えています。

WHAT WE HAVE LEARNED

データを、判断へ。
判断を、次の一手へ。

ダッシュボードがあっても、見るだけでは仕事は変わりません。誰が見て、何を決め、営業・制作・運営のどの行動につなぐのか。そこまで設計して、はじめて仕組みが力を発揮します。

自社で得た経験を土台に、お客様ごとの目標と業務に合わせて、使い続けられる仕組みと運用をともにつくります。

私たちの支援の進め方

LET’S BUILD THE NEXT.

次の挑戦を、
ここから。

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